実績の集計値を前面に出すと、かえって「本当かどうか」を確認する負担が増えます。タダつくでは、公開合意を得た事例と、業務がどう変わったかを中心に掲載します。
案件集計は、営業判断と品質改善のために内部管理します。
初回診断で見つけた課題、作った機能、現場で使われた流れ、導入後の判断材料を事例として掲載します。社名、担当者名、固有業務名は抽象化し、公開合意を得た範囲だけを出します。
集計値そのものを売り文句にせず、実際の業務課題と成果物で判断してもらう方針に切り替えます。必要なKPIは内部で管理し、改善や営業判断に使います。