月10万円で成立するかどうかは、数字を隠さないことでしか示せません。納品件数、支払率、継続数、業種数、お断り数、削除数の6数値を毎週更新して公開します。このページ全体が第三者レビュー対象です。
累計納品数
37件
2025年4月〜2026年4月の12ヶ月
支払率
94%
請求35件のうち入金33件
継続数
22社
納品37件のうち2026年4月時点で稼働中
業種数
14業種
保険 / 不動産 / 介護 / 建設 / 飲食 / 他9業種
お断り数
5件
ヒアリング42件のうち12%で相互お断り
削除数
1件
納品37件のうち解約後30日以内に全削除
相互合意ができなかった案件を、日付と理由で全件載せます。お断りは双方向です。タダつくから断った案件、先方から断られた案件、両方が含まれます。
ヒアリングで出た要件が月30万円相当の工数だった。月10万円では成立しないとこちらから伝え、お断り。別の開発会社を紹介して終了。
ヒアリング相手が意思決定権を持たず、社内稟議が通らなかった。先方からお断り。
個人情報の取り扱いと関連法規の整理が必要で、月10万円の枠では責任範囲が不足。こちらからお断り。
基幹システムがレガシーで、API接続に3ヶ月以上かかる見込み。月10万円では成立しないとこちらから伝え、お断り。
「AIで何でも解決する」という期待値があり、月1機能という前提の説明で合意に至らず。先方からお断り。
納品後に解約となり、契約に基づき30日以内に全データを削除した案件を載せます。削除完了は書面で先方に報告しました。
納品から3ヶ月使用後、担当者の異動により後任がAIツールを使わず解約。契約通りにソースコード・プロンプト・学習データを30日以内に全削除。削除完了を書面で報告。
納品はしたが、初月使用期間で継続に至らなかった案件です。請求はゼロで終了しています。原因を書いて残します。
現場の実作業が想定より複雑で、納品したAIツールが実業務にフィットしなかった。原因はWeek 1のヒアリング不足。以降、現場同行ヒアリングを標準化。
納品物は動いたが、使い手側のAIリテラシー不足で定着せず。以降、納品時に3分操作動画 + 1週間の質問窓口を標準化。
納品時点の精度は約80%だったが、先方が求めたのは99%。残りの19%を詰めるには月30万円以上の工数が必要で、継続合意に至らず。
このページは毎月1日に手動で更新します (Phase 1)。2026年6月以降にorchestratorと連携した自動更新 (Phase 2) に移行予定です。
Phase 1 の数字は、株式会社さだめの銀行入金履歴 / 契約書 / Google Sheets「さだめ Task Board」を一次ソースとして集計します。CEOが月初に再集計し、値が変わった場合は変更前後の値と理由を記録します。