HOW仕組み

4週間で1機能を作って、使って、判断します。

タダつくは、月10万円で貴社専用のAIツールを1機能ずつ作るサービスです。初月は請求しません。1ヶ月後に使って判断してください。このページでは、流れ、価格、契約、解約の条件を説明します。

01流れ

4週間の中身。

ヒアリングから納品までを4週間に収めます。各週で何が起きるかを1日単位で書きます。

  1. Week 1

    話を聞く (2時間 × 1回)

    Zoom or 対面で、業務の流れを一通り聞きます。どこで時間が取られているか、どの作業を人が何度も繰り返しているかを特定します。

    出力: ヒアリング議事録 / ペイン一覧 (10〜20件)

  2. Week 2

    作るものを1つ決める

    ペイン一覧から、4週間で作りきれて、使われる可能性が高いものを1つ選びます。仕様書と工数見積を出します。この時点でやらない判断も可能です。

    出力: 仕様書 (A4で3〜5枚) / 工数見積

  3. Week 3

    作る

    実装します。週に1回、途中経過を見てもらいます。方向がずれていたらWeek 3の終わりまでに戻します。

    出力: 動くプロトタイプ / 使い方マニュアル

  4. Week 4

    納品して、使う

    納品します。1週間、実際に業務で使ってもらいます。Week 4の終わりに「続ける」か「止める」かを判断します。初月はここまで請求しません。

    出力: 納品物 / 1週間の稼働ログ

02価格

月10万円で何を買っているか。

月額の中身を分けて書きます。初月は金額が発生しません。2ヶ月目以降に月10万円を請求します。

初月 (Week 1〜4)

¥0

ヒアリング、仕様、実装、納品、1週間使用まで。使って、続けると判断したときに2ヶ月目から請求します。

2ヶ月目〜

¥100,000/ 月

月1機能追加 / 月1回の仕様変更 / 稼働中ツールの保守 / 月次レポートを含みます。税別。

月あたりの作業量
新規1機能 or 既存機能の改修1件を、毎月必ず1回。それ以上は追加見積。
時間課金
なし。月10万円に収まる範囲で作ります。収まらない機能はその時点で判断します。
追加費用
外部API利用料 (OpenAI / Anthropic等) のみ実費。目安は月¥2,000〜¥10,000。
支払い方法
銀行振込 月末締め / 翌月末払い。請求書は毎月1日に発行します。
03判断

3つの時点で判断します。

タダつくは、途中でも止められる構造にしています。判断ポイントは3つです。

  1. 判断 1

    Week 2 終了時 / 仕様を見て止める

    ヒアリング後に出した仕様書を読んで、作らない判断もできます。この時点で止めた場合、請求はありません。

  2. 判断 2

    Week 4 終了時 / 使って続けるか決める

    納品後1週間、実業務で使って判断します。止めると決めた場合、納品物のデータは30日以内に全削除します。請求はありません。

  3. 判断 3

    毎月月末 / 継続するか決める

    2ヶ月目以降、毎月末に解約できます。翌月1日から請求が止まります。違約金はありません。

04契約

契約の中身と、解約の手順。

業務委託契約をWeek 2 開始時に締結します。電子契約で、立会人型の署名を使います。

契約形態
業務委託契約 (準委任)。民法第656条に基づきます。
契約期間
初月1ヶ月 + 自動更新 (月単位)。自動更新期間中は月末解約が可能です。
最低契約期間
なし。初月で止めた場合、請求ゼロで終了します。
解約の手順
メールで「翌月から解約」と送ってください。それだけで止まります。
データの取り扱い
解約後、納品物のソースコード・プロンプト・学習データを30日以内に全削除します。削除完了報告を書面で出します。
事例公開
事前に書面で合意した場合のみ公開します。デフォルトは非公開です。
知的財産権
納品物の著作権は貴社に帰属。ベースのプロンプト技術・ライブラリは株式会社さだめ保有。
05質問

聞かれることに答えます。

商談前によく聞かれる質問を載せます。ここに無ければ問い合わせから送ってください。

話を聞いてみる。初月は請求しません。