タダつく 60分診断 / 月額10万円 / 初月0円

60分で、御社の悩みを 画面にします。

初回は業務の流れを聞きながら、作るべき1機能をその場で見える化。
4週間で動かし、価値があったときだけ月10万円で続けてください。

この背景、マウスで触れます。墨と雷を切り替えてみてください
01 / HEAR 業務フローと詰まりを聞き、繰り返し作業を切り出す
02 / SHAPE その場で作るべき1機能と画面イメージに落とす
03 / DECIDE 月10万円で進めるか、商品化や協業に広げるかを決める
02問題提起

こんなお悩み、
ありませんか?

AIに取り組みたいと考えていても、何を作ればいいか、どこから始めればいいかが決まらない。中小企業の現場で実際に聞いた業務課題を並べます。

  • 01

    月次締めに3日かかっている。会計ソフトと現場データの突き合わせが手作業。

  • 02

    営業担当が同じ質問に何度も答えている。FAQが属人化して引き継げない。

  • 03

    保険証券を読み取って保障を比較する作業で、1件あたり2時間かかる。

  • 04

    契約書や重要事項説明書の雛形から毎回コピペで下書きを作っている。

  • 05

    訪問記録を手書きメモから介護ソフトに転記するのに毎月10時間使っている。

  • 06

    InstagramとXとGoogleマップに同じ投稿を貼る作業が週3時間発生している。

  • 07

    会員が300名いるが、誰と誰をつなぐべきかを把握できていない。

  • 08

    請求書のPDFから仕訳を作る作業を経理1名が丸1日かけてやっている。

これらはすべて、過去に相談を受けた実例です。貴社の業務でも当てはまるものがあれば、一度、話を聞かせてください。

03位置づけ

既存SaaS、開発会社、
そして「タダつく」の違い。

中小企業の経営者が選べる選択肢は、これまで2つでした。その間に、月10万円で貴社専用のツールを作る選択肢を置きます。それが「タダつく」です。

  1. 01
    既存SaaS
    月 数千円〜数万円

    汎用機能。貴社の業務にはフィットしないことがある。

    世の中の多くの会社が使う共通機能を提供する設計。貴社独自の業務フローに、ツール側を覚える側で合わせることになる。SaaSで足りる業務はSaaSで足ります。足りない業務が残る場合、その残りを埋める場所がなかった。

  2. 02
    開発会社に発注
    数百万円〜数千万円

    要件定義から数ヶ月。発注前に金額が決まる。

    要件定義、設計、インフラ、バックエンド、フロント、QAの6工程を別々の担当者で積み上げて見積もる。金額が先に決まるため「試しに作ってみる」ができない。中小企業が踏み込みにくい価格帯になる。

  3. 03
    タダつく
    月 10万円 / 初月は請求なし

    話を聞いてから作る。満足したら翌月から月10万円。

    まずヒアリング60分。貴社の業務から作るものを決める。4週間で作って動かす。初月末に「このまま続ける」「やめる」を選べる。やめる場合は請求ゼロ。続ける場合は翌月から月10万円。月単位で解約できる。

AI導入、最初から全部やるな。小さく始めて成果をつくる。
まず、1機能だけ作る。やることを全部やるのではなく価値が出る1つに絞る。
AIは置き換えではなく拡張。チームの一員としてビジネスの可能性を広げる。
04商品化の流れ

1社の悩みを、
使える形にしてから広げる。

月10万円は、いきなり大きな開発費をかける前に、御社の現場で本当に使えるかを確かめるための枠です。そこで見えた解決策が他社にも役立つ場合だけ、情報の扱い・役割・利益配分を合意したうえで、共同商品化を検討します。御社の業務情報や成果物を、勝手に外へ売ることはありません。

STEP 01 / ENTRY

御社の現場で、1つだけ使える形にする。

ヒアリングで見つけた業務課題を、4週間で1機能に絞って実装します。まずは御社の担当者が、実務の中で使えるかを確認します。

出力: 業務AI診断 / 仕様書 / 動くプロトタイプ / 稼働ログ

STEP 02 / PARTNER

横展開できるかは、合意してから判断する。

同じ悩みが複数社にあり、御社や業界パートナーにもメリットがある場合だけ、共同商品化を検討します。顧客名、業務情報、成果物の扱いは先に決めます。

出力: 共同商品候補 / 情報の扱い / 販売資料 / 導入フロー

STEP 03 / SHARE

売る側・作る側・使う側の役割を分ける。

営業や導入を持つ会社は顧客接点に集中し、さだめはAI実装・改善・プロダクト設計を担います。月額・初期費・レベニューシェアは、負担と貢献が釣り合う形で設計します。

出力: レベシェア設計 / 改善ロードマップ / 運用KPI / 継続収益

向いている協業先: 既存顧客を持つ士業・BPO・業界団体・地域企業・営業会社。向いている課題: 紙、Excel、PDF、LINE、会議、手入力が毎月繰り返されている業務。

05事例

現場で使われている事例を、業種別に。

どんな業務がどう変わったかを、事例で見せます。社名、担当者名、固有の業務名は全て抽象化し、公開合意を得た範囲だけを掲載しています。デモ画面内の氏名・金額はすべて説明用のサンプルです。

01

生命保険代理店

地方営業所 10〜30名 / 九州

証券読解AI — 分析結果 本番稼働中のUIを再現
分析結果
保険証券
AIが条項・保障内容を抽出しています…
終身保険(有期払込・無配当)
有期払込終身保険
35歳 男性 ・ 契約2021-03 ・ 月払 ¥15,000
契約者田中 太郎
死亡保障¥3,000万
医療保障日額 ¥5,000
払込満了2045-03-31
⚠ 医療保障が家族構成に対して不足しています
証券PDF → 提案の下書き

保険証券を自動解析し、商談準備の資料をまとめて用意する営業AI。

課題
商談前の証券分析と提案シナリオ作成に時間がかかり、顧客一人あたりの準備時間が営業生産性の限界になっていた。競合商品比較や法的リスク確認は手作業で漏れが発生しやすい。
作ったもの
証券PDFをアップロードするとAIが条項・保障内容・返戻率を抽出して評価レポート生成。4レーン(証券分析・商談トーク・カンペ・ライフプラン)+ 相続贈与シミュレーターを統合したPWA。
使用期間
2026年3月〜。相続贈与シミュレーター Phase 1 までリリース済み
作りきったところ
営業所単位のマルチテナント構成で稼働 / 証券分析から商談トーク・カンペ・ライフプランまで1つの画面で完結 / 相続贈与シミュレーターを Phase 1 として追加
既存SI見積
1,800万円
納期 6〜12ヶ月
タダつく実績
100万円
納期 6週間
コスト 1/18 スピード 約5倍
仕様書を見る(ChatGPT等で見積検証できます)
保険営業向けPWA。機能:(1)保険証券PDFアップロード→OCR→条項抽出→評価レポート生成 (2)顧客属性と既存契約から商談トーク自動生成 (3)質問想定・反論対応カンペ生成 (4)ライフプラン試算 (5)相続贈与税シミュレーター。マルチテナント、PII非保持、法的表現コンプラガード必須。技術要件:React 19 + Vite + PWA、Supabase(RLS)、Cloudflare Pages Functions、GPT-4o/Claude統合、モバイル最適化。国内SI企業(月単価100-120万円/人)での概算見積を算出してください。

※ 上記仕様書は、業務範囲と発注規模を確認するための参考資料です。最終的な金額や仕様は、業務内容を確認して個別に決めます。

02

不動産仲介

仲介専業 / 熊本

書式ドラフト生成 — 重要事項説明書 画面イメージ
物件情報の入力
物件所在地熊本市中央区◯◯町1-2
売主◯◯ 太郎
売買価格¥2,480万
固定資産評価¥1,820万
ドラフトを生成する
重要事項説明書
宅地建物取引業法第35条の規定に基づく説明事項
物件の表示熊本市中央区◯◯町1-2 宅地 165.28㎡
売買代金金弐千四百八拾万円也
引渡し時期令和八年六月末日
第1条 本物件は、売主が所有する土地建物一式を対象とする。
第2条 代金の支払いは、引渡しと同時に行うものとする。
ドラフト完成 — 宅建士の最終チェックへ
物件データ → 契約書ドラフト

契約書・重要事項説明書のドラフトを自動作成する。

課題
物件ごとに重要事項説明書と契約書を手動で作っていた。書式は決まっているのに、毎回ゼロから組み直していた。
作ったもの
物件データをアップロードすると、重要事項説明書と売買契約書のドラフトを自動生成。宅建士の最終チェックだけで完了。
使用期間
2026年4月〜、継続中
作りきったところ
物件データから重要事項説明書・売買契約書のドラフトまで自動生成 / 宅建士の最終チェックだけで完了する運用に移行 / 現在も書式追加と改修を継続中

03

コミュニティ運営

経営者コミュニティの地域支部 / 会員約100名

会員ポータル — 今日の席 会員限定サイトのUIを再現
9:41
今日の席
山本 さんの同席者
7月例会
2026年7月18日(金)18:30
2回転
1回転目 ・ Cテーブル ・ 4名と同席
田中 一郎世話人
建築設計事務所
住宅の断熱改修について、いま力を入れていることを聞くと話が始まります。
佐藤 美和他会場
介護用品レンタル
在宅介護の現場で最近増えている相談を聞くと話が始まります。
鈴木 健太ゲスト
運送・倉庫
配送ルートの組み方で工夫している点を聞くと話が始まります。
例会前に「会いたい人」を登録しておくと、席配置の参考になります。
出欠 → 席 → 当日案内 を1本に

出欠・席配置・会計・議事録がバラバラだったコミュニティを、1つの会員ポータルにまとめる。

課題
出欠はGoogleフォームとLINE、席配置はExcelと過去資料、当日案内は口頭と紙、会計はExcelと領収書画像。それぞれ別の道具で回っていたため、未回答者の催促も、過去の同席履歴を踏まえた席決めも、月次の会計集計も、担当者の記憶に依存していた。
作ったもの
会員限定の「会場運営OS」。LINEログインで本人を識別し、出欠回収 → 未回答者の見える化 → 「会いたい人」と過去の同席履歴を見ながらの席配置 → 当日の受付と本人向けの席案内までを1本の流れにした。あわせて、名簿を営業ページ化するプロフィール、経費申請から承認・会員向け公開PLまでの会計、世話人会ポータル、議事録・アジェンダの下書きを作る会議AI、近隣会場への参加導線を同じアプリに載せている。
使用期間
2026年2月〜、継続中
作りきったところ
出欠から席配置・当日受付までを1つの流れに統合 / 会計を下書き→承認→会員向け公開PLまでシステム化(監査ログ付き) / 会議AIがアジェンダ・議事録・アクションの下書きを作成(確定は必ず人の承認を通す) / 近隣他会場の日程確認と申込・同行募集まで同じアプリに集約

会員限定サイトのため、実画面は掲載していません。上のデモは実際の画面構成を再現したもので、氏名・会社名はすべてサンプルです。

04

オンライン教育プラットフォーム

個人講師〜複数拠点展開

スクール運営ダッシュボード 本番稼働中のUIを再現
運営ダッシュボード
講座を作成する
有効生徒24
今月売上¥96,000
平均進捗68%
新人研修コース(全12回)
レッスン12本 ・ ¥12,000 ・ 独自ドメイン配信
公開中
S
¥12,000 の受講申込 — カード決済が完了しました
+ 受講生が1名増えました
最短その日に販売開始

講師が動画コースを販売・配信できるマルチテナント型スクールプラットフォーム。

課題
個人講師が動画コースを販売しようとすると、既存LMSは月額固定費が高く、カスタマイズ性も低い。決済連携・受講生管理・LINE配信を別々のサービスで組むと運用が破綻する。
作ったもの
講師ごとに独自ドメイン対応のマルチテナント型LMS。管理画面から数クリックでコース作成・レッスン追加・公開/非公開切替。Stripe Connect決済、Google OAuth認証、LINE公式・メール一斉送信をネイティブ統合。
使用期間
2026年5月〜、本番稼働中
作りきったところ
講師が管理画面からその日のうちにコースを販売開始できる / 受講生の学習進捗追跡・修了管理まで実装 / 独自ドメイン対応でブランディングを維持
既存SI見積
800万円
納期 4〜6ヶ月
タダつく実績
50万円
納期 4週間
コスト 1/16 スピード 約5倍
仕様書を見る(ChatGPT等で見積検証できます)
マルチテナント型オンラインスクールSaaS。機能:(1)講師管理画面Google OAuth (2)コース作成・編集・価格設定・公開/非公開 (3)レッスン動画URL登録・順序管理 (4)受講生管理(一覧・購入履歴・進捗) (5)動画再生・進捗保存 (6)Stripe決済 (7)売上ダッシュボード (8)LINE/メール一斉配信 (9)独自ドメイン対応。技術要件:React + TS、Cloudflare Workers、D1/Supabase、Google OAuth、Stripe Connect。国内SI企業(月単価100-120万円/人)での概算見積を算出してください。

※ 上記仕様書をChatGPT / Claude / Gemini にコピペして「国内SI企業に発注した場合の見積を算出してください」と聞くと、700〜1,200万円前後の金額が返ってきます。

06自作ツール

困ったら、自分で作る。

タダつくで貴社の業務を作る前に、代表は自分の困りごとで同じことを繰り返してきました。仕事の途中で不便に気づいたら、その場で作って、使って、公開まで持っていく。ここに並ぶ4つは、売るために企画したものではなく、自分が使うために作って、いま実際に動いているものです。掲載しているのが実物の画面か説明図かは、それぞれの窓枠の右上に書いています。

01

PageGrab

無料
PageGrab — Chrome拡張 Chrome ウェブストア掲載画像
PageGrabの拡張機能ポップアップ。保存の目的を4つから選ぶ画面
困りごと
参考にしたいページを見つけても、残せるのはスクショ1枚だけ。数日後にAIへ「あのページみたいに」と頼もうとしても、本文の階層もCTAの位置も配色の理由も手元にない。
作ったもの
ボタンひとつで、本文・ページ構成・デザイン仕様・部品の4種類をMarkdownとJSONで保存するChrome拡張。Chrome ウェブストアで公開中。
pagegrab.app
02

SyncPres

無料
SyncPres — PDF同期プレゼン 公式サイトの説明図
発表者のPC画面と参加者のスマホ画面が同じスライドを表示している図
困りごと
登壇中に「サイトを開いて、コードを入力してください」と案内する瞬間がきつい。年配の参加者が「どこに入力するの」と固まって、場の空気が1分冷える。
作ったもの
PDFをそのままアップロードして、参加者はQRを読むだけ。アプリもコード入力もアカウントも要らず、全員のスマホに同じスライドが映る。
SyncPres を見る
03

テナオシ

買い切り 30,000円+税
テナオシ — 公開ページを直しているところ 実物のスクリーンショット
公開中のサロンページの見出しを、そのページの上で直接書き換えている画面。下部に編集モードのバーが出ている
困りごと
「ここ、写真だけ差し替えたい」と言われるたびに、そのためだけに管理画面のログイン情報を聞いて、権限を渡すのが面倒だった。
作ったもの
公開中のHTMLに1行貼るだけで、そのページの上で文章と写真を直接編集できるようにする道具。管理画面もログインも要らない。
tenaoshi.net
04

修正メモ便

無料
修正メモ便 — 動画レビュー 実物のスクリーンショット
動画プレイヤーの横に、秒数付きの修正メモが並んでいる画面
困りごと
動画の「ここ直して」をテキストで送ると、受け取る側が毎回その秒数まで自分でシークし直す。チャットに長文で書いても、翌週には文脈を忘れている。
作ったもの
秒数付きで動画にコメントを残し、URL1本で共有できる道具。サーバーにデータを置かず、共有内容はURLの中に暗号化して持たせている。
memo.tenaoshi.net

どれも、誰かに頼まれて作ったものではありません。自分の仕事が詰まった場所を、その日のうちに直しにいった結果です。同じ動き方を、貴社の業務に向けるのがタダつくです。

07開発体制

なぜ月10万円でできるのか。
開発体制ごと、お見せします。

タダつくの実装は、代表ひとりの手作業ではありません。役割ごとに専門化したAIエージェントのチームと、毎日無人で回り続ける自動化パイプラインが背後で動いています。誇張に聞こえるなら、疑ってください。60分診断の場で、この開発環境をそのまま画面共有でお見せします。

sadame-ops — 今日の無人実行ログ 実際の運用スケジュール
06:30SNS投稿ドラフト 3本 を生成
07:30朝の統合ブリーフィングを配信
08:00広告×応募データの意思決定レポートを生成・配信
09:30自動化ジョブの死活監視
10:00営業メールの下書きを生成
18:00クライアント広告の夕方モニタリング
23:30日次分析と翌日の準備
02:00ナレッジベース 133ファイル を同期
TOTAL毎日 13本 のジョブが無人で完走
11
役割特化のAIエージェント
(戦略・法務・デザイン・実装ほか)
67
型として整備済みの
自動化ワークフロー
13本/日
毎日無人で走る
定時実行ジョブ
78
この環境で並走してきた
プロジェクト数
AGENTS — 専門チームの編成
事業戦略市場・競合・撤退判断 UI/UXデザイン参照調査と画面設計 法務契約・規制・一次資料照会 財務収支計画・価格設計 データ分析広告・KPI・効果測定 セキュリティ監査脆弱性・認可設計 一次資料検証公式仕様の裏取り 実装コード生成 品質評価テストと合否判定

この開発体制を、御社の1機能に集中させるのが、タダつくの月10万円です。

上記の本数・体数は2026年7月時点の実際の開発環境の構成です。デモ用に作った数字ではありません。

60分の業務AI診断を予約する
08流れ

話を聞いてから、
4週間で動かします。

  1. Week 1

    話を聞く

    Zoom or 対面で、業務の流れを一通り聞きます。どこで時間が取られているか、どの作業を人が繰り返しているかを特定します。

    出力: ヒアリング議事録 / ペイン一覧 (10〜20件)

  2. Week 2

    作るものを1つ決める

    ペイン一覧から、4週間で作りきれて、使われる可能性が高いものを1つ選びます。仕様書と工数見積を出します。この時点でやらない判断も可能です。

    出力: 仕様書 (A4で3〜5枚) / 工数見積

  3. Week 3

    作る

    実装します。週に1回、途中経過を見てもらいます。方向がずれていたらWeek 3の終わりまでに戻します。

    出力: 動くプロトタイプ / 使い方マニュアル

  4. Week 4

    納品して、使う

    納品します。1週間、実際に業務で使ってもらいます。Week 4の終わりに「続ける」か「止める」かを判断します。初月はここまで請求しません。

    出力: 納品物 / 1週間の稼働ログ

09判断と契約

3つの時点で、止められます。

タダつくは、途中でも止められる構造にしています。判断ポイントは3つです。

  • 判断 1

    Week 2 終了時 / 仕様を見て止める

    ヒアリング後に出した仕様書を読んで、作らない判断もできます。この時点で止めた場合、請求はありません。

  • 判断 2

    Week 4 終了時 / 使って続けるか決める

    納品後1週間、実業務で使って判断します。止めると決めた場合、納品物のデータは30日以内に全削除します。請求はありません。

  • 判断 3

    毎月月末 / 継続するか決める

    2ヶ月目以降、毎月末に解約できます。翌月1日から請求が止まります。違約金はありません。

契約の中身と、解約の手順。

業務委託契約をWeek 2 開始時に締結します。電子契約で、立会人型の署名を使います。

契約形態
業務委託契約 (準委任)。民法第656条に基づきます。
契約期間
初月1ヶ月 + 自動更新 (月単位)。自動更新期間中は月末解約が可能です。
最低契約期間
なし。初月で止めた場合、請求ゼロで終了します。
解約の手順
メールで「翌月から解約」と送ってください。それだけで止まります。
データの取り扱い
解約後、納品物のソースコード・プロンプト・学習データを30日以内に全削除。削除完了報告を書面で出します。
事例公開
事前に書面で合意した場合のみ公開します。デフォルトは非公開です。
知的財産権
納品物の著作権は貴社に帰属。ベースのプロンプト技術・ライブラリは株式会社さだめ保有。
10質問

聞かれることに答えます。

商談前によく聞かれる質問を載せます。ここに無ければ下の問い合わせから送ってください。

  • ITの知識がなくても使えますか?

    使えます。納品物にはマニュアルと3分の操作動画を付けます。Week 4の使用期間中に不明点があれば、その場で直します。

  • 何を作れるか分かりません。

    Week 1のヒアリングでこちらから候補を出します。過去に作ったもの: 見積書作成AI / 議事録要約AI / 問い合わせ自動応答 / 帳票PDF読み取り / 在庫アラート等。

  • 初月無料で何かあったらどうなりますか?

    初月で発生する費用はゼロです。外部API (OpenAI等) の利用料だけ実費で¥1,000前後かかる場合があります。

  • 既存のツール (Excel / Salesforce / kintone等) と連携できますか?

    できます。API接続、CSV出力、スプレッドシート連携が主な方法です。接続可否は Week 1のヒアリング時に確認します。

  • 機密情報を渡すのが不安です。

    NDAを先に締結できます。開発環境は貴社専用に分離。OpenAI / Anthropic等の外部LLMはデータ学習対象外の法人APIを使います。解約時は30日以内に全削除します。

  • 複数の機能を同時に作ってほしい。

    月10万円の枠内では月1機能に絞ります。複数並行の場合は別途見積。1機能が動き始めてから次を作る方が、使われる確率が高いと判断しています。

  • 熊本以外でも対応しますか?

    対応します。ヒアリングは Zoom で実施。日本全国 / 海外とも可能です。

11代表について

なぜ、タダつくが動いているか。

代表 曽我大樹
曽我 大樹
株式会社さだめ 代表取締役
熊本 / 2016年創業

飲食10店舗の運営から始めて、D2C、DXコンサルを経て、AIの実装に軸足を移した。途中で数百万円の発注を何度も出す側と、受ける側、両方を経験した。

数百万円で発注したものが納期どおりに動かなかったこと、数千万円の見積もりで踏み切れなかったこと、その両方を覚えている。

月10万円で貴社の業務をひとつ、AIで自動化する仕組みを作る「タダつく」は、その経験から逆算した結果です。実績数の主張よりも、実際にどの業務がどう変わるかを事例で示します。

発注する側と、受ける側。両方の立場を知っている。

2016年から2022年までの6年間、飲食店10店舗の運営と、D2Cブランドの立ち上げと、DXコンサル会社の経営を並行してきた。その過程で、システムやサービスを 発注する側 として何度も数百万円規模の発注を出した。

納期に遅れたものがあった。仕様を満たさなかったものがあった。納品後に使われずに終わったものもあった。金額に見合うかを検証する前に、現場の業務が変わり、その時点でシステムが陳腐化したこともあった。

同じ期間、DXコンサル会社として、今度は 提供する側 として何度も数百万円規模の見積もりを出した。先方の決裁が降りず、見積もり段階で止まった案件が複数あった。「1000万円の効果が見込める提案」を出したが、その数字が本当に出るかを先方は検証できず、踏み切れなかった。

2024年、AIで開発単価が1/10になった。

2023年から2024年にかけて、AIコーディング環境 (GitHub Copilot / Cursor / Claude Code) が実用段階に入った。過去に100時間かかっていた機能が、10時間で作れるようになった。

この変化を受けて、2025年4月から「月10万円で1機能作る」という前提で受託を開始した。最初は1社から始め、複数業種の現場で小さく動く機能を積み上げてきた。

月10万円の枠内でやる以上、開発効率が低い案件は赤字になる。そこで「ヒアリングで4週間以内に作れるかを先に判断する」「納品後1週間で使われなければその時点で止める」という構造を作った。これがタダつくの原型である。

AIの説明ではなく、顧客の業務がどう変わるかを見せる。タダつくは、そのための入口です。

2016年から2026年までの10年。

  • 2016
    熊本で飲食1号店を出店

    夜営業のダイニングバーを熊本市内に開店。自己資金と銀行融資で開業し、店舗運営を始める。

  • 2018
    飲食多店舗展開と、D2C立ち上げ

    飲食を3店舗まで拡大。並行して、九州素材を使った食品D2Cブランドを立ち上げる。ECサイト運営と広告運用を内製化した。

  • 2020
    コロナ禍での業態転換 / DXコンサル開始

    飲食店の売上が半減し、業態を持ち帰り中心へ切り替えた。同年、中小企業のDX支援を行う法人を設立。月次レポート型の顧問契約で複数社と契約した。

  • 2022
    飲食10店舗運営 + DX支援20社

    飲食運営が10店舗に到達。DXコンサルの顧問契約は20社規模に。経営者として、依頼する側と提供する側の両方を経験する。

  • 2023
    生成AIの実装検証を開始

    ChatGPTの登場を受け、自社の業務フローに組み込むための検証を開始。飲食店舗の売上予測、D2Cの顧客対応、DXコンサルのレポート作成をAIで動かす実験を進める。

  • 2024
    AIコーディング環境への全面移行

    Claude Code / Cursor / GitHub Copilot を組み合わせた実装環境に切り替え。開発単価が従来比1/10に圧縮できることを実測。他事業のシステムも内製で再構築した。

  • 2025
    月10万円のAI顧問モデルを試行開始

    4月から「月10万円で1機能を作る」前提の運用を開始。複数業種の小さな業務改善を、4週間単位で動かす運用を確立した。

  • 2026
    タダつくとして体系化

    月10万円のAI顧問モデルを「タダつく」として商品ブランド化。4月から本格展開。

タダつく以外に動かしているもの。

株式会社さだめは、タダつく以外にも複数の事業を並行している。「月10万円で1機能作る」という制約を自らに課すために、他事業で実装レベルを上げ続ける必要があると考えている。

FC Bench: フランチャイズ選びの情報プラットフォーム。加盟検討者が複数FCを横並び比較できる無料サービスを、fcbm.jp で運営している。加盟契約書をAIが解析してリスク項目を洗い出す機能も、このサービス上で公開している。

保険AI: 生命保険・医療保険の証券を読み取り、重複や過不足を可視化するサービス。

ハーネス開発: AIエージェントを業務オペレーションに組み込むフレームワーク。複数エージェントが自動で仕様策定・実装・評価を回す仕組みを内製している。

これらの事業で得た実装知見を、タダつくの納品に反映している。逆に、タダつくで受けた業種の課題から、新規事業のアイデアが生まれることもある。

12料金

タダつくの料金は、月10万円。
初月は請求しません。

タダつく 伴走型 AI顧問プラン ¥100,000 / 月(税抜)
  • 月1回のヒアリングと納品物の見直し
  • 納品物の運用サポート(チャット相談)
  • 月1回の追加機能実装(業務変化に応じて)
  • 月単位で解約可能。違約金なし
初月
請求なし(満足しなかった場合)
解約
月末までの連絡で翌月から停止
支払い
月末締め翌月末払い / 銀行振込
60分の業務AI診断を予約する

ヒアリング60分 / 事前資料不要 / 費用なし

13診断予約

60分で、御社の悩みを画面にします。

初回は60分、Zoom または対面で行います。業務フローを聞きながら、作るべき1機能と画面イメージを一緒に絞ります。費用は発生しません。診断後にWeek 1〜4を進めるか、ここで止めるかを決めてください。

以下の項目を入力してください。確認後、できるだけ早く60分診断の日程候補を返信します。

空欄の場合、こちらから日程候補を3つお送りします。

送信後、株式会社さだめから60分診断の日程候補を返信します。届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認の上、info@sadame.info まで直接ご連絡ください。

送信を受け付けました。

ご入力ありがとうございます。株式会社さだめより、ご入力のメールアドレスへ60分診断の日程候補を折り返しご連絡します。

2営業日以内に返信がない場合、送信が届いていない可能性があります。お手数ですが info@sadame.info へ直接ご連絡ください。

タダつく 月10万 / 初月0円
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