タダつく 60分診断 / 月額10万円 / 初月0円

60分で、御社の悩みを 画面にします。

初回は業務の流れを聞きながら、作るべき1機能をその場で見える化。
4週間で動かし、価値があったときだけ月10万円で続けてください。

この背景、AIが描いています。切り替えてみてください
01 / HEAR 業務フローと詰まりを聞き、繰り返し作業を切り出す
02 / SHAPE その場で作るべき1機能と画面イメージに落とす
03 / DECIDE 月10万円で進めるか、商品化や協業に広げるかを決める
02問題提起

こんなお悩み、
ありませんか?

AIに取り組みたいと考えていても、何を作ればいいか、どこから始めればいいかが決まらない。中小企業の現場で実際に聞いた業務課題を並べます。

  • 01

    月次締めに3日かかっている。会計ソフトと現場データの突き合わせが手作業。

  • 02

    営業担当が同じ質問に何度も答えている。FAQが属人化して引き継げない。

  • 03

    保険証券を読み取って保障を比較する作業で、1件あたり2時間かかる。

  • 04

    契約書や重要事項説明書の雛形から毎回コピペで下書きを作っている。

  • 05

    訪問記録を手書きメモから介護ソフトに転記するのに毎月10時間使っている。

  • 06

    InstagramとXとGoogleマップに同じ投稿を貼る作業が週3時間発生している。

  • 07

    会員が300名いるが、誰と誰をつなぐべきかを把握できていない。

  • 08

    請求書のPDFから仕訳を作る作業を経理1名が丸1日かけてやっている。

これらはすべて、過去に相談を受けた実例です。貴社の業務でも当てはまるものがあれば、一度、話を聞かせてください。

03位置づけ

既存SaaS、開発会社、
そして「タダつく」の違い。

中小企業の経営者が選べる選択肢は、これまで2つでした。その間に、月10万円で貴社専用のツールを作る選択肢を置きます。それが「タダつく」です。

  1. 01
    既存SaaS
    月 数千円〜数万円

    汎用機能。貴社の業務にはフィットしないことがある。

    世の中の多くの会社が使う共通機能を提供する設計。貴社独自の業務フローに、ツール側を覚える側で合わせることになる。SaaSで足りる業務はSaaSで足ります。足りない業務が残る場合、その残りを埋める場所がなかった。

  2. 02
    開発会社に発注
    数百万円〜数千万円

    要件定義から数ヶ月。発注前に金額が決まる。

    要件定義、設計、インフラ、バックエンド、フロント、QAの6工程を別々の担当者で積み上げて見積もる。金額が先に決まるため「試しに作ってみる」ができない。中小企業が踏み込みにくい価格帯になる。

  3. 03
    タダつく
    月 10万円 / 初月は請求なし

    話を聞いてから作る。満足したら翌月から月10万円。

    まずヒアリング60分。貴社の業務から作るものを決める。4週間で作って動かす。初月末に「このまま続ける」「やめる」を選べる。やめる場合は請求ゼロ。続ける場合は翌月から月10万円。月単位で解約できる。

AI導入、最初から全部やるな。小さく始めて成果をつくる。
まず、1機能だけ作る。やることを全部やるのではなく価値が出る1つに絞る。
AIは置き換えではなく拡張。チームの一員としてビジネスの可能性を広げる。
04商品化の流れ

1社の悩みを、
使える形にしてから広げる。

月10万円は、いきなり大きな開発費をかける前に、御社の現場で本当に使えるかを確かめるための枠です。そこで見えた解決策が他社にも役立つ場合だけ、情報の扱い・役割・利益配分を合意したうえで、共同商品化を検討します。御社の業務情報や成果物を、勝手に外へ売ることはありません。

STEP 01 / ENTRY

御社の現場で、1つだけ使える形にする。

ヒアリングで見つけた業務課題を、4週間で1機能に絞って実装します。まずは御社の担当者が、実務の中で使えるかを確認します。

出力: 業務AI診断 / 仕様書 / 動くプロトタイプ / 稼働ログ

STEP 02 / PARTNER

横展開できるかは、合意してから判断する。

同じ悩みが複数社にあり、御社や業界パートナーにもメリットがある場合だけ、共同商品化を検討します。顧客名、業務情報、成果物の扱いは先に決めます。

出力: 共同商品候補 / 情報の扱い / 販売資料 / 導入フロー

STEP 03 / SHARE

売る側・作る側・使う側の役割を分ける。

営業や導入を持つ会社は顧客接点に集中し、さだめはAI実装・改善・プロダクト設計を担います。月額・初期費・レベニューシェアは、負担と貢献が釣り合う形で設計します。

出力: レベシェア設計 / 改善ロードマップ / 運用KPI / 継続収益

向いている協業先: 既存顧客を持つ士業・BPO・業界団体・地域企業・営業会社。向いている課題: 紙、Excel、PDF、LINE、会議、手入力が毎月繰り返されている業務。

05事例

現場で使われている事例を、業種別に。

どんな業務がどう変わったかを、事例で見せます。社名、担当者名、固有の業務名は全て抽象化し、公開合意を得た範囲だけを掲載しています。

01

生命保険代理店

地方営業所 10〜30名 / 九州

契約者田中 太郎
死亡保障¥3,000万
医療保障日額¥5,000
満期2045-03-31
⚠ 医療保障が家族構成に対して不足

保険証券を自動解析、商談準備を90分→5分に短縮する営業AI。

課題
保険営業マンは商談前の証券分析・提案シナリオ作成に90分以上を要し、顧客一人あたりの準備時間が営業生産性の限界になっていた。競合商品比較や法的リスク確認は手作業で漏れが発生しやすい。
作ったもの
証券PDFをアップロードするとAIが条項・保障内容・返戻率を抽出して評価レポート生成。4レーン(証券分析・商談トーク・カンペ・ライフプラン)+ 相続贈与シミュレーターを統合したPWA。
使用期間
本番稼働中。相続シミュレーター Phase 1 リリース済み (2026年4月〜)
導入後の変化
商談準備 90分 → 5分 (約95%削減) / 1営業日あたりの商談件数が増加 / 営業所単位のマルチテナント運用開始
既存SI見積
1,800万円
納期 6〜12ヶ月
タダつく実績
100万円
納期 6週間
コスト 1/18 スピード 約5倍
仕様書を見る(ChatGPT等で見積検証できます)
保険営業向けPWA。機能:(1)保険証券PDFアップロード→OCR→条項抽出→評価レポート生成 (2)顧客属性と既存契約から商談トーク自動生成 (3)質問想定・反論対応カンペ生成 (4)ライフプラン試算 (5)相続贈与税シミュレーター。マルチテナント、PII非保持、法的表現コンプラガード必須。技術要件:React 19 + Vite + PWA、Supabase(RLS)、Cloudflare Pages Functions、GPT-4o/Claude統合、モバイル最適化。国内SI企業(月単価100-120万円/人)での概算見積を算出してください。

※ 上記仕様書は、業務範囲と発注規模を確認するための参考資料です。最終的な金額や仕様は、業務内容を確認して個別に決めます。

02

不動産仲介

仲介専業 / 熊本

物件 熊本市中央区…
売主 ◯◯ 太郎
価格 ¥2,480万
評価 ¥1,820万
第1条 本物件は、売主が所有する土地建物
一式を対象として、買主に売渡すものとする。
第2条 代金は金弐千四百八拾万円とする。
第3条 引渡しは令和八年六月末日までに

契約書・重要事項説明書のドラフトを自動作成する。

課題
物件ごとに重要事項説明書と契約書を手動で作っていた。1件60〜90分。
作ったもの
物件データをアップロードすると、重要事項説明書と売買契約書のドラフトを自動生成。宅建士の最終チェックだけで完了。
使用期間
4ヶ月継続中 (2025年12月〜)
導入後の変化
1件90分 → 15分 / 月10件作成で月12時間削減

03

訪問介護

従業員20〜50名 / 熊本

録音 02:14
14:30 訪問、田中様 バイタル 血圧128/82 脈拍72 体温36.4℃。
入浴介助実施、発赤なし。食事摂取量7割、水分300ml。

訪問記録の音声メモを、記録簿テキストに変換する。

課題
ヘルパーが訪問後30〜60分かけて記録簿を手書き。訪問5件/日で毎日2時間を事務作業に使っていた。
作ったもの
訪問後にスマホで2〜3分話すと、AIが記録簿フォーマットに整形してLINEで返す。
使用期間
6ヶ月継続中 (2025年10月〜)
導入後の変化
1日事務時間2時間 → 20分 / ヘルパー15名で月450時間が空いた

04

会計SaaS/経理BPO

全国展開 BtoB事業者

チャット入力
売上 ¥964万
経費 ¥517万
利益 ¥448万
仕訳待ち 1件
自動仕訳 → freee連携
Amazon明細→ 消耗品費
JR東日本→ 旅費交通費
家賃→ 地代家賃
通信費→ 通信費
月次自動化率100%

freee/Money Forward 連携、自然言語チャットで仕訳・消込・資料作成を行うAI経理。

課題
freee/Money Forwardはデータ正本として優秀だが、日々の仕訳・消込・資料作成はUIが複雑で属人的。経理担当者の残業と、仕訳ミスの責任所在が曖昧になる問題があった。
作ったもの
チャットUIで「先月のAmazon明細を交通費に仕訳して」と話しかけると、AIが仕訳案を提示 → 人間が承認 → 会計システムへ自動反映。freee/MFのOAuth連携で既存台帳をそのまま正本として使用。監査ログ完備。
使用期間
本番検証中 (2026年4月〜)
導入後の変化
自動化率 100% (Stage 1-3) / 月次PL/BSデモを顧問先マルチテナントで運用 / 仕訳承認フローを監査ログ完備
既存SI見積
2,500万円
納期 8〜12ヶ月
タダつく実績
200万円
納期 8週間
コスト 1/12.5 スピード 約5倍
仕様書を見る(ChatGPT等で見積検証できます)
freee/Money Forward連携のBtoB SaaS型AI経理。機能:(1)自然言語チャットUI (2)仕訳自動提案→人間承認→会計システム書き込み (3)PL/BSダッシュボード (4)取引明細照合・差分検出 (5)請求書・資料自動生成 (6)多段階承認フロー+監査ログ (7)顧問先マルチテナント (8)freee/MF OAuth2認証。技術要件:React 19 monorepo、Hono on Vercel Edge、Supabase、Claude API、freee・MF API統合。国内SI企業(月単価100-120万円/人)での概算見積を算出してください。

※ 上記仕様書をChatGPT / Claude / Gemini にコピペして「国内SI企業に発注した場合の見積を算出してください」と聞くと、2,000〜2,800万円前後の金額が返ってきます。

05

飲食店

複数店舗運営 / 熊本

LINE / 店長 → タダつくAI
今日の売上 ¥142,000 客数 48名 残在庫 豚肉2kg 鶏肉1.5kg
明日の予報: 晴/最高22℃。過去3回の同条件日と比較して客数58名想定。
発注目安: 豚肉 +5kg / 鶏肉 +3kg / 野菜類 +15% / 廃棄リスク低

日報から、翌日の仕入れ発注量を自動計算する。

課題
店長が毎日の売上・客数・在庫を紙の日報に記入。翌日の仕入れは店長の経験判断で、廃棄ロスと欠品が月数回発生。
作ったもの
日報をLINEで送ると、過去データと天気予報を組み合わせて翌日の仕入れ目安を返信するAI。
使用期間
3ヶ月継続中 (2026年1月〜)
導入後の変化
廃棄ロス月¥80,000 → 月¥30,000 / 欠品月4件 → 月0〜1件

06

オンライン教育プラットフォーム

個人講師〜複数拠点展開

講師
受講生
LMS
決済
LINE
動画
進捗
講師 → コース作成 → Stripe決済 → LINE配信 / マルチテナント対応

講師が動画コースを販売・配信できるマルチテナント型スクールプラットフォーム。

課題
個人講師が動画コースを販売しようとすると、既存LMSは月額固定費が高く、カスタマイズ性も低い。決済連携・受講生管理・LINE配信を別々のサービスで組むと運用が破綻する。
作ったもの
講師ごとに独自ドメイン対応のマルチテナント型LMS。管理画面から数クリックでコース作成・レッスン追加・公開/非公開切替。Stripe Connect決済、Google OAuth認証、LINE公式・メール一斉送信をネイティブ統合。
使用期間
本番稼働中 (2026年4月〜)
導入後の変化
講師は最短その日にコース販売開始可能 / 受講生の学習進捗追跡・修了管理まで完備 / 独自ドメイン対応でブランディング維持
既存SI見積
800万円
納期 4〜6ヶ月
タダつく実績
50万円
納期 4週間
コスト 1/16 スピード 約5倍
仕様書を見る(ChatGPT等で見積検証できます)
マルチテナント型オンラインスクールSaaS。機能:(1)講師管理画面Google OAuth (2)コース作成・編集・価格設定・公開/非公開 (3)レッスン動画URL登録・順序管理 (4)受講生管理(一覧・購入履歴・進捗) (5)動画再生・進捗保存 (6)Stripe決済 (7)売上ダッシュボード (8)LINE/メール一斉配信 (9)独自ドメイン対応。技術要件:React + TS、Cloudflare Workers、D1/Supabase、Google OAuth、Stripe Connect。国内SI企業(月単価100-120万円/人)での概算見積を算出してください。

※ 上記仕様書をChatGPT / Claude / Gemini にコピペして「国内SI企業に発注した場合の見積を算出してください」と聞くと、700〜1,200万円前後の金額が返ってきます。

06流れ

話を聞いてから、
4週間で動かします。

  1. Week 1

    話を聞く

    Zoom or 対面で、業務の流れを一通り聞きます。どこで時間が取られているか、どの作業を人が繰り返しているかを特定します。

    出力: ヒアリング議事録 / ペイン一覧 (10〜20件)

  2. Week 2

    作るものを1つ決める

    ペイン一覧から、4週間で作りきれて、使われる可能性が高いものを1つ選びます。仕様書と工数見積を出します。この時点でやらない判断も可能です。

    出力: 仕様書 (A4で3〜5枚) / 工数見積

  3. Week 3

    作る

    実装します。週に1回、途中経過を見てもらいます。方向がずれていたらWeek 3の終わりまでに戻します。

    出力: 動くプロトタイプ / 使い方マニュアル

  4. Week 4

    納品して、使う

    納品します。1週間、実際に業務で使ってもらいます。Week 4の終わりに「続ける」か「止める」かを判断します。初月はここまで請求しません。

    出力: 納品物 / 1週間の稼働ログ

07判断と契約

3つの時点で、止められます。

タダつくは、途中でも止められる構造にしています。判断ポイントは3つです。

  • 判断 1

    Week 2 終了時 / 仕様を見て止める

    ヒアリング後に出した仕様書を読んで、作らない判断もできます。この時点で止めた場合、請求はありません。

  • 判断 2

    Week 4 終了時 / 使って続けるか決める

    納品後1週間、実業務で使って判断します。止めると決めた場合、納品物のデータは30日以内に全削除します。請求はありません。

  • 判断 3

    毎月月末 / 継続するか決める

    2ヶ月目以降、毎月末に解約できます。翌月1日から請求が止まります。違約金はありません。

契約の中身と、解約の手順。

業務委託契約をWeek 2 開始時に締結します。電子契約で、立会人型の署名を使います。

契約形態
業務委託契約 (準委任)。民法第656条に基づきます。
契約期間
初月1ヶ月 + 自動更新 (月単位)。自動更新期間中は月末解約が可能です。
最低契約期間
なし。初月で止めた場合、請求ゼロで終了します。
解約の手順
メールで「翌月から解約」と送ってください。それだけで止まります。
データの取り扱い
解約後、納品物のソースコード・プロンプト・学習データを30日以内に全削除。削除完了報告を書面で出します。
事例公開
事前に書面で合意した場合のみ公開します。デフォルトは非公開です。
知的財産権
納品物の著作権は貴社に帰属。ベースのプロンプト技術・ライブラリは株式会社さだめ保有。
08質問

聞かれることに答えます。

商談前によく聞かれる質問を載せます。ここに無ければ下の問い合わせから送ってください。

  • ITの知識がなくても使えますか?

    使えます。納品物にはマニュアルと3分の操作動画を付けます。Week 4の使用期間中に不明点があれば、その場で直します。

  • 何を作れるか分かりません。

    Week 1のヒアリングでこちらから候補を出します。過去に作ったもの: 見積書作成AI / 議事録要約AI / 問い合わせ自動応答 / 帳票PDF読み取り / 在庫アラート等。

  • 初月無料で何かあったらどうなりますか?

    初月で発生する費用はゼロです。外部API (OpenAI等) の利用料だけ実費で¥1,000前後かかる場合があります。

  • 既存のツール (Excel / Salesforce / kintone等) と連携できますか?

    できます。API接続、CSV出力、スプレッドシート連携が主な方法です。接続可否は Week 1のヒアリング時に確認します。

  • 機密情報を渡すのが不安です。

    NDAを先に締結できます。開発環境は貴社専用に分離。OpenAI / Anthropic等の外部LLMはデータ学習対象外の法人APIを使います。解約時は30日以内に全削除します。

  • 複数の機能を同時に作ってほしい。

    月10万円の枠内では月1機能に絞ります。複数並行の場合は別途見積。1機能が動き始めてから次を作る方が、使われる確率が高いと判断しています。

  • 熊本以外でも対応しますか?

    対応します。ヒアリングは Zoom で実施。日本全国 / 海外とも可能です。

09代表について

なぜ、タダつくが動いているか。

代表 曽我大樹
曽我 大樹
株式会社さだめ 代表取締役
熊本 / 2016年創業

飲食10店舗の運営から始めて、D2C、DXコンサルを経て、AIの実装に軸足を移した。途中で数百万円の発注を何度も出す側と、受ける側、両方を経験した。

数百万円で発注したものが納期どおりに動かなかったこと、数千万円の見積もりで踏み切れなかったこと、その両方を覚えている。

月10万円で貴社の業務をひとつ、AIで自動化する仕組みを作る「タダつく」は、その経験から逆算した結果です。実績数の主張よりも、実際にどの業務がどう変わるかを事例で示します。

発注する側と、受ける側。両方の立場を知っている。

2016年から2022年までの6年間、飲食店10店舗の運営と、D2Cブランドの立ち上げと、DXコンサル会社の経営を並行してきた。その過程で、システムやサービスを 発注する側 として何度も数百万円規模の発注を出した。

納期に遅れたものがあった。仕様を満たさなかったものがあった。納品後に使われずに終わったものもあった。金額に見合うかを検証する前に、現場の業務が変わり、その時点でシステムが陳腐化したこともあった。

同じ期間、DXコンサル会社として、今度は 提供する側 として何度も数百万円規模の見積もりを出した。先方の決裁が降りず、見積もり段階で止まった案件が複数あった。「1000万円の効果が見込める提案」を出したが、その数字が本当に出るかを先方は検証できず、踏み切れなかった。

2024年、AIで開発単価が1/10になった。

2023年から2024年にかけて、AIコーディング環境 (GitHub Copilot / Cursor / Claude Code) が実用段階に入った。過去に100時間かかっていた機能が、10時間で作れるようになった。

この変化を受けて、2025年4月から「月10万円で1機能作る」という前提で受託を開始した。最初は1社から始め、複数業種の現場で小さく動く機能を積み上げてきた。

月10万円の枠内でやる以上、開発効率が低い案件は赤字になる。そこで「ヒアリングで4週間以内に作れるかを先に判断する」「納品後1週間で使われなければその時点で止める」という構造を作った。これがタダつくの原型である。

AIの説明ではなく、顧客の業務がどう変わるかを見せる。タダつくは、そのための入口です。

2016年から2026年までの10年。

  • 2016
    熊本で飲食1号店を出店

    夜営業のダイニングバーを熊本市内に開店。自己資金と銀行融資で開業し、店舗運営を始める。

  • 2018
    飲食多店舗展開と、D2C立ち上げ

    飲食を3店舗まで拡大。並行して、九州素材を使った食品D2Cブランドを立ち上げる。ECサイト運営と広告運用を内製化した。

  • 2020
    コロナ禍での業態転換 / DXコンサル開始

    飲食店の売上が半減し、業態を持ち帰り中心へ切り替えた。同年、中小企業のDX支援を行う法人を設立。月次レポート型の顧問契約で複数社と契約した。

  • 2022
    飲食10店舗運営 + DX支援20社

    飲食運営が10店舗に到達。DXコンサルの顧問契約は20社規模に。経営者として、依頼する側と提供する側の両方を経験する。

  • 2023
    生成AIの実装検証を開始

    ChatGPTの登場を受け、自社の業務フローに組み込むための検証を開始。飲食店舗の売上予測、D2Cの顧客対応、DXコンサルのレポート作成をAIで動かす実験を進める。

  • 2024
    AIコーディング環境への全面移行

    Claude Code / Cursor / GitHub Copilot を組み合わせた実装環境に切り替え。開発単価が従来比1/10に圧縮できることを実測。他事業のシステムも内製で再構築した。

  • 2025
    月10万円のAI顧問モデルを試行開始

    4月から「月10万円で1機能を作る」前提の運用を開始。複数業種の小さな業務改善を、4週間単位で動かす運用を確立した。

  • 2026
    タダつくとして体系化

    月10万円のAI顧問モデルを「タダつく」として商品ブランド化。4月から本格展開。

タダつく以外に動かしているもの。

株式会社さだめは、タダつく以外にも複数の事業を並行している。「月10万円で1機能作る」という制約を自らに課すために、他事業で実装レベルを上げ続ける必要があると考えている。

FC Bench: フランチャイズ選びの情報プラットフォーム。加盟検討者が複数FCを横並び比較できる無料サービスを運営。

保険AI: 生命保険・医療保険の証券を読み取り、重複や過不足を可視化するサービス。

ハーネス開発: AIエージェントを業務オペレーションに組み込むフレームワーク。複数エージェントが自動で仕様策定・実装・評価を回す仕組みを内製している。

これらの事業で得た実装知見を、タダつくの納品に反映している。逆に、タダつくで受けた業種の課題から、新規事業のアイデアが生まれることもある。

10料金

タダつくの料金は、月10万円。
初月は請求しません。

タダつく 伴走型 AI顧問プラン ¥100,000 / 月(税抜)
  • 月1回のヒアリングと納品物の見直し
  • 納品物の運用サポート(チャット相談)
  • 月1回の追加機能実装(業務変化に応じて)
  • 月単位で解約可能。違約金なし
初月
請求なし(満足しなかった場合)
解約
月末までの連絡で翌月から停止
支払い
月末締め翌月末払い / 銀行振込
60分の業務AI診断を予約する

ヒアリング60分 / 事前資料不要 / 費用なし

11診断予約

60分で、御社の悩みを画面にします。

初回は60分、Zoom または対面で行います。業務フローを聞きながら、作るべき1機能と画面イメージを一緒に絞ります。費用は発生しません。診断後にWeek 1〜4を進めるか、ここで止めるかを決めてください。

以下の項目を入力してください。確認後、できるだけ早く60分診断の日程候補を返信します。

空欄の場合、こちらから日程候補を3つお送りします。

送信後、株式会社さだめから60分診断の日程候補を返信します。届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認の上、info@sadame.info まで直接ご連絡ください。

送信を受け付けました。

ご入力ありがとうございます。株式会社さだめより、ご入力のメールアドレスへ60分診断の日程候補を折り返しご連絡します。

タダつく 月10万 / 初月0円
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