御社の現場で、1つだけ使える形にする。
ヒアリングで見つけた業務課題を、4週間で1機能に絞って実装します。まずは御社の担当者が、実務の中で使えるかを確認します。
出力: 業務AI診断 / 仕様書 / 動くプロトタイプ / 稼働ログ
初回は業務の流れを聞きながら、作るべき1機能をその場で見える化。
4週間で動かし、価値があったときだけ月10万円で続けてください。
AIに取り組みたいと考えていても、何を作ればいいか、どこから始めればいいかが決まらない。中小企業の現場で実際に聞いた業務課題を並べます。
月次締めに3日かかっている。会計ソフトと現場データの突き合わせが手作業。
営業担当が同じ質問に何度も答えている。FAQが属人化して引き継げない。
保険証券を読み取って保障を比較する作業で、1件あたり2時間かかる。
契約書や重要事項説明書の雛形から毎回コピペで下書きを作っている。
訪問記録を手書きメモから介護ソフトに転記するのに毎月10時間使っている。
InstagramとXとGoogleマップに同じ投稿を貼る作業が週3時間発生している。
会員が300名いるが、誰と誰をつなぐべきかを把握できていない。
請求書のPDFから仕訳を作る作業を経理1名が丸1日かけてやっている。
これらはすべて、過去に相談を受けた実例です。貴社の業務でも当てはまるものがあれば、一度、話を聞かせてください。
中小企業の経営者が選べる選択肢は、これまで2つでした。その間に、月10万円で貴社専用のツールを作る選択肢を置きます。それが「タダつく」です。
世の中の多くの会社が使う共通機能を提供する設計。貴社独自の業務フローに、ツール側を覚える側で合わせることになる。SaaSで足りる業務はSaaSで足ります。足りない業務が残る場合、その残りを埋める場所がなかった。
要件定義、設計、インフラ、バックエンド、フロント、QAの6工程を別々の担当者で積み上げて見積もる。金額が先に決まるため「試しに作ってみる」ができない。中小企業が踏み込みにくい価格帯になる。
まずヒアリング60分。貴社の業務から作るものを決める。4週間で作って動かす。初月末に「このまま続ける」「やめる」を選べる。やめる場合は請求ゼロ。続ける場合は翌月から月10万円。月単位で解約できる。
月10万円は、いきなり大きな開発費をかける前に、御社の現場で本当に使えるかを確かめるための枠です。そこで見えた解決策が他社にも役立つ場合だけ、情報の扱い・役割・利益配分を合意したうえで、共同商品化を検討します。御社の業務情報や成果物を、勝手に外へ売ることはありません。
ヒアリングで見つけた業務課題を、4週間で1機能に絞って実装します。まずは御社の担当者が、実務の中で使えるかを確認します。
出力: 業務AI診断 / 仕様書 / 動くプロトタイプ / 稼働ログ
同じ悩みが複数社にあり、御社や業界パートナーにもメリットがある場合だけ、共同商品化を検討します。顧客名、業務情報、成果物の扱いは先に決めます。
出力: 共同商品候補 / 情報の扱い / 販売資料 / 導入フロー
営業や導入を持つ会社は顧客接点に集中し、さだめはAI実装・改善・プロダクト設計を担います。月額・初期費・レベニューシェアは、負担と貢献が釣り合う形で設計します。
出力: レベシェア設計 / 改善ロードマップ / 運用KPI / 継続収益
向いている協業先: 既存顧客を持つ士業・BPO・業界団体・地域企業・営業会社。向いている課題: 紙、Excel、PDF、LINE、会議、手入力が毎月繰り返されている業務。
どんな業務がどう変わったかを、事例で見せます。社名、担当者名、固有の業務名は全て抽象化し、公開合意を得た範囲だけを掲載しています。
01
生命保険代理店地方営業所 10〜30名 / 九州
※ 上記仕様書は、業務範囲と発注規模を確認するための参考資料です。最終的な金額や仕様は、業務内容を確認して個別に決めます。
02
不動産仲介仲介専業 / 熊本
03
訪問介護従業員20〜50名 / 熊本
04
会計SaaS/経理BPO全国展開 BtoB事業者
※ 上記仕様書をChatGPT / Claude / Gemini にコピペして「国内SI企業に発注した場合の見積を算出してください」と聞くと、2,000〜2,800万円前後の金額が返ってきます。
05
飲食店複数店舗運営 / 熊本
06
オンライン教育プラットフォーム個人講師〜複数拠点展開
※ 上記仕様書をChatGPT / Claude / Gemini にコピペして「国内SI企業に発注した場合の見積を算出してください」と聞くと、700〜1,200万円前後の金額が返ってきます。
Zoom or 対面で、業務の流れを一通り聞きます。どこで時間が取られているか、どの作業を人が繰り返しているかを特定します。
出力: ヒアリング議事録 / ペイン一覧 (10〜20件)
ペイン一覧から、4週間で作りきれて、使われる可能性が高いものを1つ選びます。仕様書と工数見積を出します。この時点でやらない判断も可能です。
出力: 仕様書 (A4で3〜5枚) / 工数見積
実装します。週に1回、途中経過を見てもらいます。方向がずれていたらWeek 3の終わりまでに戻します。
出力: 動くプロトタイプ / 使い方マニュアル
納品します。1週間、実際に業務で使ってもらいます。Week 4の終わりに「続ける」か「止める」かを判断します。初月はここまで請求しません。
出力: 納品物 / 1週間の稼働ログ
タダつくは、途中でも止められる構造にしています。判断ポイントは3つです。
ヒアリング後に出した仕様書を読んで、作らない判断もできます。この時点で止めた場合、請求はありません。
納品後1週間、実業務で使って判断します。止めると決めた場合、納品物のデータは30日以内に全削除します。請求はありません。
2ヶ月目以降、毎月末に解約できます。翌月1日から請求が止まります。違約金はありません。
業務委託契約をWeek 2 開始時に締結します。電子契約で、立会人型の署名を使います。
商談前によく聞かれる質問を載せます。ここに無ければ下の問い合わせから送ってください。
ITの知識がなくても使えますか?
使えます。納品物にはマニュアルと3分の操作動画を付けます。Week 4の使用期間中に不明点があれば、その場で直します。
何を作れるか分かりません。
Week 1のヒアリングでこちらから候補を出します。過去に作ったもの: 見積書作成AI / 議事録要約AI / 問い合わせ自動応答 / 帳票PDF読み取り / 在庫アラート等。
初月無料で何かあったらどうなりますか?
初月で発生する費用はゼロです。外部API (OpenAI等) の利用料だけ実費で¥1,000前後かかる場合があります。
既存のツール (Excel / Salesforce / kintone等) と連携できますか?
できます。API接続、CSV出力、スプレッドシート連携が主な方法です。接続可否は Week 1のヒアリング時に確認します。
機密情報を渡すのが不安です。
NDAを先に締結できます。開発環境は貴社専用に分離。OpenAI / Anthropic等の外部LLMはデータ学習対象外の法人APIを使います。解約時は30日以内に全削除します。
複数の機能を同時に作ってほしい。
月10万円の枠内では月1機能に絞ります。複数並行の場合は別途見積。1機能が動き始めてから次を作る方が、使われる確率が高いと判断しています。
熊本以外でも対応しますか?
対応します。ヒアリングは Zoom で実施。日本全国 / 海外とも可能です。
飲食10店舗の運営から始めて、D2C、DXコンサルを経て、AIの実装に軸足を移した。途中で数百万円の発注を何度も出す側と、受ける側、両方を経験した。
数百万円で発注したものが納期どおりに動かなかったこと、数千万円の見積もりで踏み切れなかったこと、その両方を覚えている。
月10万円で貴社の業務をひとつ、AIで自動化する仕組みを作る「タダつく」は、その経験から逆算した結果です。実績数の主張よりも、実際にどの業務がどう変わるかを事例で示します。
2016年から2022年までの6年間、飲食店10店舗の運営と、D2Cブランドの立ち上げと、DXコンサル会社の経営を並行してきた。その過程で、システムやサービスを 発注する側 として何度も数百万円規模の発注を出した。
納期に遅れたものがあった。仕様を満たさなかったものがあった。納品後に使われずに終わったものもあった。金額に見合うかを検証する前に、現場の業務が変わり、その時点でシステムが陳腐化したこともあった。
同じ期間、DXコンサル会社として、今度は 提供する側 として何度も数百万円規模の見積もりを出した。先方の決裁が降りず、見積もり段階で止まった案件が複数あった。「1000万円の効果が見込める提案」を出したが、その数字が本当に出るかを先方は検証できず、踏み切れなかった。
2023年から2024年にかけて、AIコーディング環境 (GitHub Copilot / Cursor / Claude Code) が実用段階に入った。過去に100時間かかっていた機能が、10時間で作れるようになった。
この変化を受けて、2025年4月から「月10万円で1機能作る」という前提で受託を開始した。最初は1社から始め、複数業種の現場で小さく動く機能を積み上げてきた。
月10万円の枠内でやる以上、開発効率が低い案件は赤字になる。そこで「ヒアリングで4週間以内に作れるかを先に判断する」「納品後1週間で使われなければその時点で止める」という構造を作った。これがタダつくの原型である。
AIの説明ではなく、顧客の業務がどう変わるかを見せる。タダつくは、そのための入口です。
夜営業のダイニングバーを熊本市内に開店。自己資金と銀行融資で開業し、店舗運営を始める。
飲食を3店舗まで拡大。並行して、九州素材を使った食品D2Cブランドを立ち上げる。ECサイト運営と広告運用を内製化した。
飲食店の売上が半減し、業態を持ち帰り中心へ切り替えた。同年、中小企業のDX支援を行う法人を設立。月次レポート型の顧問契約で複数社と契約した。
飲食運営が10店舗に到達。DXコンサルの顧問契約は20社規模に。経営者として、依頼する側と提供する側の両方を経験する。
ChatGPTの登場を受け、自社の業務フローに組み込むための検証を開始。飲食店舗の売上予測、D2Cの顧客対応、DXコンサルのレポート作成をAIで動かす実験を進める。
Claude Code / Cursor / GitHub Copilot を組み合わせた実装環境に切り替え。開発単価が従来比1/10に圧縮できることを実測。他事業のシステムも内製で再構築した。
4月から「月10万円で1機能を作る」前提の運用を開始。複数業種の小さな業務改善を、4週間単位で動かす運用を確立した。
月10万円のAI顧問モデルを「タダつく」として商品ブランド化。4月から本格展開。
株式会社さだめは、タダつく以外にも複数の事業を並行している。「月10万円で1機能作る」という制約を自らに課すために、他事業で実装レベルを上げ続ける必要があると考えている。
FC Bench: フランチャイズ選びの情報プラットフォーム。加盟検討者が複数FCを横並び比較できる無料サービスを運営。
保険AI: 生命保険・医療保険の証券を読み取り、重複や過不足を可視化するサービス。
ハーネス開発: AIエージェントを業務オペレーションに組み込むフレームワーク。複数エージェントが自動で仕様策定・実装・評価を回す仕組みを内製している。
これらの事業で得た実装知見を、タダつくの納品に反映している。逆に、タダつくで受けた業種の課題から、新規事業のアイデアが生まれることもある。
ヒアリング60分 / 事前資料不要 / 費用なし
初回は60分、Zoom または対面で行います。業務フローを聞きながら、作るべき1機能と画面イメージを一緒に絞ります。費用は発生しません。診断後にWeek 1〜4を進めるか、ここで止めるかを決めてください。
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